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不妊治療と仕事についてどのように優先順位をきめて 活動したのですか

これまで正社員で勤務していましたが
治療との両立が難しく退職しました。

しかしこのご時勢、夫の収入だけでは生活できないのが
現実です。

ましてや不妊治療はお金がかかりますよね…

そのため仕事を探しています。

家計と治療費を考えると
フルで働きたいのですが通院と会社への迷惑を考慮すると
早く上がれるパートかな…と思いながら活動しています

本来バリバリ仕事をするのが好きでした
先日やりがいがありそうなフルタイムのお仕事に出会い
面接を受け採用をいただきました。
紅蜘蛛
待遇的に、そして自分のやりがい的にやってみたいな!と思ったのですが、よくよく考えて…辞退させていただきました。

従来働いていた時のように綱渡り状態で通院したり、度重なる遅刻・早退等で言い訳をしていた日々を思うとやめておこおうと思いまして。

不妊治療をする人は仕事も選べないのか!と悲しくなります。

仕事や恋愛にキラキラしているシングルさんや共稼ぎで無事にお子さんを授かったお友達、理解ある職場で正社員として勤めながら治療の両立を頑張っているお友達、みんなが眩しく見えます。

私はなにもなくて…

子供はもちろん欲しい、年齢的にも私が子供を授かるために努力すべきだしそうでなければ授からない、でも収入はもちろん、仕事から得られる人間関係、やりがい、キャリア等も欲しい…と無限ループ状態です。

以前流産を経験しましたが
子供は授かるのがゴールではないし
むしろやっとスタートラインですよね
無事生まれてくるか、健康であるかはもちろん
その後の教育面等いろいろと経済的にも
サポートできる環境が必要です。

実母にも言われましたが
「会社辞めてまで不妊治療をしてできなかったら
お金を捨てるだけではないか。子供がいないのに
仕事を辞めるなんて考えられない」と

どちらも捨てがたい大事な問題であることは
わかります。
でも治療でしか子を授かれない状況の方が今どれだけ多いか。不妊治療なんて今や当たり前なのに。
生きにくい世の中だと感じます。

不妊治療中に転職活動した方、
治療中は子作りに専念し、時間ができてから再就職した方など

不妊治療と仕事についてどのように優先順位をきめて
活動したのですか?
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漢方で確実に不妊を克服する

今回は不妊症と生理痛との関係について、婦人科が専門の女性中医師(中国の漢方医)にお話を聞きました。

 「腹の堅い女性は妊娠しにくいといいます。下腹部や足の付け根あたりをさわって堅く感じる人は、骨盤内の血流障害や子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣膿腫などの疾患が潜んでいる可能性をあらわし、このような人には生理痛があることが多い。それが妊娠の妨げになっていることもあります。」

 このような症状は主に血液の流れが悪いことが原因で、これを中国医学では瘀血−おけつと云っています。
そのおもな症状として婦人科系では、月経血に血塊(レバー状)が混じったり、色がどす黒かったり、粘りがある。月経前後に茶色っぽい帯下(おりもの)がある。生理が遅れ気味。また、生理中に頭痛など不快な症状が多く見られます。外見上では舌が暗い色や紫色、シミのような斑点がある。手のひら親指側に血管が浮き出ている、足の静脈瘤、目の下のくまなども体の中で血液が滞っているシグナルと考えられます。

 瘀血を改善するための薬を活血化瘀薬(かっけつかおやく)といいます。これは子宮筋腫や内膜症、卵巣膿腫の治療や予防、癒着(受精卵の卵管通過不良、子宮後屈や卵管、子宮変形の原因となる)が起こるのを防ぐことができます。また、活血化瘀薬を月経期に使うことで子宮内膜をきれいに掃除し、新しい内膜を作る準備をします。(ホルモン療法を長期に行っている場合は特に必要となる)。

 骨盤内の血流を改善して新鮮な血液が卵巣や子宮にいきわたるようにすることはそれだけでも卵子発育にとっても排卵や卵子の移動にも良い環境といえます。

 このときによく使われる生薬は紅花、丹参、赤芍、当帰などで、処方としては冠元顆粒(かんげんかりゅう)、血府逐瘀丸(けっぷちくおがん)、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)などがあります。ただし、妊娠した可能性がある時は、月経予定日前くらいから薬を止めたり、減らすなどの注意も必要です。




不妊治療は、夫婦でこそ進められる

不妊治療というと、女性が婦人科や産婦人科に相談するイメージを持たれいている方も多いかと思いますが、女性に限った話ではなく男性にも原因がある場合があります。こういう事を理解せずに相手側だけに一方的に相談や治療をすすめるがあまり、精神的に負担をかけ過ぎてしまった事により妻と不仲になってしまった事があります。

子供が欲しいという時は事前に婦人科検診を受ける事が推奨されている様に、なかなか妊娠の機会に恵まれない場合は男性も積極的に専門医に相談する事をオススメします。
精子減少症、無精子症など考えられる要因はありますが、風邪をひいたら内科に行くように男性自身も専門医に行くことが大事なのです。

もし女性側がそういった相談がしにくいという気持ちの場合でも、男性側が率先して行くことで気持ちも楽になるかもしれません。また今では、男性も女性も見てもらえるクリニックがあるので、妻と共に診察をする事でメンタル的な負担を軽減する事が出来ますし、何より「共に問題解消に向き合っている」という姿勢を作ることで不仲は解消されて、二人の絆がいっそう強まった気がしています。

http://ameblo.jp/hiryu-78/

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